田丸印房 店主
5代目印章彫刻士 田丸琢
京都で受け継ぐ印章技術を土台に、
一つひとつの印と向き合っています。
手仕事の感性と、現代的な構造化・言語化の視点を活かし、
個人・法人それぞれの想いが伝わる印をお作りします。
田丸印房 店主 5代目印章彫刻士

印は、ただ押せればよい道具ではなく、
人や会社の信頼・意思・節目を支えるものだと考えています。
当店では、用途だけでなく背景も伺いながらご提案しています。

田丸琢は、京都で100年以上続く、田丸印房の店主であり、5代目印章彫刻です。
家業として受け継いだ印章技術を大切にしながら、現代の暮らしや事業の文脈に合う形で、印の価値を届けることを大切にしています。
またIT分野で培った構造化・言語化の視点も活かし、
「何を必要としているのか」「何が伝わる形なのか」を整理しながら、個人・法人それぞれに合ったご提案を行っています。
印章制作を軸に、言葉・表現・対話にも取り組みながら、人や事業の"本質"が伝わる仕事を目指しています。
一つひとつの文字に込められた想いを、
「受け継いだ手彫りの技術」で丁寧に形にしていきます。

有意識と無意識の狭間で彫刻。
一彫一彫に職人の魂を込めて、仕上げていきます。
機械では表現できない、人の手から生まれる温かみと個性。
長年培った技術で、一つひとつの空間を美しく彫り上げます。

田丸琢がこれまで制作した印章をご紹介します。
一つひとつに込められた技術と想いをご覧ください。






長く培われてきた印章技術を土台に、
一つひとつ丁寧に向き合います。
用途・背景・予算をふまえ、
必要なものを整理しながらご提案します。
手仕事の感性に加え、IT出身ならではの構造化・言語化の視点を活かし、現代の事業や暮らしに合う形へ翻訳します。
印そのものに加え、贈答・記念・理念表現など、広い視点で相談できます。
印章制作を軸に、発信・対話・国際交流など、
さまざまな形で「伝えること」「つなぐこと」に取り組んでいます。
印の歴史や本質を探究しながら制作を続ける中で、言語や文化を越えて、海外のお客さまにも多くの印を彫るようになりました。


印章制作だけでなく、自然の中で静かに自分の想いと向き合う時間そして家族との時間も大切にしています。
そうした日常の積み重ねが、お客様との対話や制作に深みをもたらしていると感じています。
真影印(しんえいいん)
対話と握手を通じて受け取った「在りたい自分」の輪郭を、図形として起こし、印章としてこの世界に固定する一点ものの印。
占いや診断の断定ではなく、対話と感性に基づく表現として制作。
田丸琢の制作思想を象徴する取り組みのひとつとして、
継続しています。
一点ずつ対話と制作に時間をかけるため、月に制作できる本数は2本までとし、ご紹介制にてご案内しています。

田丸琢の人柄と仕事への想いを、様々な方の視点でご紹介します
「田丸さんの経歴が面白い。IT出身、国プロでデジタル認証を推進していた今とは真逆の仕事。博学な彼を紹介するキーワードはデジタル縄文人、古代文字アーティスト、歴史家、詩人etc…とまさに心学を広めた現代の石田梅岩!ぜひ田丸琢さんに会ってみて^_^」
40~50代女性
「デジタルとアナログの融合『デジタル縄文』を体現されている魂の彫刻師さんです。お名前が持つ音の意味と使命を紐解きながら、それを印鑑に刻んでいかれます。」
40~50代女性
「優しく丁寧で魅力のあるリーダー的存在。そんな人柄が彼の手がけるハンコにも良く投影されていて、この店主なくしてこの商品なしと思わせるもの。」
40~50代男性
「ハンコ屋さんの枠に囚われないで活動しているたまちゃん。生まれ持った境遇から自分の使命を編んでおられるさまはほんとかっこいいなぁと感じています。」
40~50代女性
「たまちゃんと話すだけで、まるで自分が賢くなり、そして自分の世界が広がったように感じられるのが不思議です!知識の深さや賢さ、世界観の広さ、人との深いかかわり、ぜんぶ凄すぎて呆気にとられるのです。」
40~50代女性
「古来より使われてきたはんこが持つ本来の役割を現代に蘇らせる稀有な存在の印鑑職人だと私は思っています。その印鑑はただ表面的に氏名を彫るのではなく、私に内在するエネルギーをたまちゃんが感じ、古代文字も使いながら印鑑を彫ってくれるのです。」
40~50代男性
実用品であると同時に、
その人・その会社の姿勢を映すものだと考えています。
どんな用途で、どんな想いで使うのかを伺うことで、
印の質が変わると考えています。
受け継いだ技術を守るだけでなく、
現代に合う形で手渡していきたいと思っています。
印とは、目に見えない約束、権限、祈り、名前、音、意味といったものを、 図形や文字としてこの世界に定着させる営みでもある。 だからこそ、一本の印にも、実用性だけでなく本質を込めて向き合いたいのです。
実用の印から、節目の一本、法人印のご相談まで。
田丸印房では、背景や用途を伺いながら、
必要な形をご提案しています。
ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお声がけください。
※真影印は事前相談制(制作本数 月2本まで)
でのご案内となります。
※内容により返信まで数日いただく場合があります。