年賀状を出すという事~昨年を振り返って~

【昨年末を振り返って思う事】


昨年は年賀状離れが大きく進んだ年だったかと思います。

皆様の周りでも今年から辞められる方がいらっしゃったのではないでしょうか。また、年賀状を出したい方にとっても、出していいものかどうか、悩まれた年でもあったかと思います。



こうした中で当店におきましては、過去最多のお客様に”年賀向けはんこ”をお買い上げいただきました。

おそらく出される方の中で「枚数を減らしたので、今年はプリントではなく"はんこ"を使ってみよう」という方が多かったのではないかと考えております。

年賀状はこうして残っていくのかもしれませんね。
本当に自分との心の距離が近い方や手作りモノが好きな方同士で想いを込めて交換しあう文化。これは見方によっては年賀状というものが「挨拶が直接出来ない代わり」という意味において、原点回帰しているようにも感じられます。

また、店頭では「印刷とは違う、手作りモノがやっぱり良い」とおっしゃられるお客様も例年よりも多かったように感じます。
一方、新しいところでは「作ったものを実際に出す相手」と、「作ったハガキをカメラで撮影し、SNS経由で知らせる相手」を分けておられる方のご意見もチラホラお聞きしました。
皆様、様々な形で「作る」という事を楽しまれていて、こちらも嬉しい気持ちになりました。
こうした表情を拝見し、一昔前、家族みんなで"プリントゴッコ"や"はんこ"などを駆使して手作り年賀状を作ってた頃のワクワク感を思い出しました。



"リアルな仲間とリアルなモノを交換する文化”
次の時代のカギが実はこのあたりに落ちている気がした2018年の年末でした。


さてさて、今年はどうなるのでしょうか。
年賀状を出される枚数は全体として減少すると予想されていますが、
手作り年賀状を出される方は今年も出されるような気もします。
また、若い方は創作活動として渾身の一枚を作ってSNSに上げるのかもしれません。


手作り年賀状を作られるご予定の方や、今年はちゃんとしたものを作ろう!と思われている方は
”はんこ”を使った例
を宜しければご参考ください。

皆様の創作活動の一助になればとても嬉しく思います。


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